時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 92,123億円
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東証1部全銘柄の指標
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国内株概況

東証10時 下げ渋り、内需関連株が支え 値がさ株には売り

2017/4/17 10:30
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 17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前週末比30円ほど安い1万8200円台後半で推移している。内需関連株の一角が買われ下値を支えている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を縮めている。

 円相場が1ドル=108円台前半に上昇しており、輸出関連株の下げが全体の重荷だが、不動産や食品、水産・農林業といった内需関連銘柄は買いが優勢だ。市場では「前週の下落で日本株には割安感が出てきている」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との指摘があり、押し目狙いの動きもみられる。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4313億円、売買高は4億2198万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は782と、全体の4割弱にとどまる。日経平均の下落はファストリソフトバンクなど値がさ株の下げの影響が大きい。値上がりは1092銘柄、変わらずは134銘柄だった。

 JFE新日鉄住金は下げ幅を拡大。デンソーは一段安となり、年初来安値を付けた。コンコルディは日中の安値圏で推移している。一方、大東建キリンHDは上げ幅を広げた。アサヒキーエンスは上昇に転じた。任天堂が高い。

 東証2部株価指数は10営業日ぶりに反発している。シャープ朝日インテクが上げ、日本アビオ技研製が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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