時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証10時 高値圏保つ、海外勢の買い 金融株が高い

2017/6/20 10:23
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 20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は日中の高値圏を保っている。前日比210円ほど高い2万0200円台後半で推移している。市場では、海外投資家の買いがけん引しているとの声があった。輸出関連株に加え、銀行や保険などの金融株も高く、株式相場を押し上げている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。

年初来高値を上回り推移する日経平均株価と、19日に過去最高値を更新したダウ工業株30種平均(20日午前、東京都中央区)

年初来高値を上回り推移する日経平均株価と、19日に過去最高値を更新したダウ工業株30種平均(20日午前、東京都中央区)

 19日の米株式市場では米長期金利の低下一服を背景に金融株が高く、東京株式市場でも銀行や保険株が上昇した。三菱UFJ三井住友FG第一生命HDが高い。SOMPOは年初来高値を更新した。「各国の金融株は米金利を意識した値動きになっている」(SMBCフレンド証券の松野利彦チーフストラテジスト)という。強気になった海外投資家は日本の金融株にも買いを入れているという。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で8545億円、売買高は6億4258万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1536と、全体の約76%を占めた。値下がりは343、変わらずは137銘柄だった。

 パナソニックNTTが上げ幅を広げ、年初来高値を更新した。SMCスズキソフトバンクも一段高となっている。住友鉱東エレクの上げも目立つ。一方、花王キリンHD東芝が安い。

 東証2部株価指数は続伸している。シャープラオックスが上げ、ベネ・ワンTスマートは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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