時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証寄り付き 下落に転じる、利益確定売り ソフトバンク下落が重荷

2017/8/8 9:34
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 8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸で始まったあと、下落に転じた。前日終値に比べ10円ほど安い2万0040円近辺で推移している。前日までに好業績を受けて上昇していた銘柄などに利益を確定する売りが出た。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下げに転じる場面もあった。4~6月期の最終減益を発表したソフトバンクが下落。時価総額が大きく株価指数への影響が大きい銘柄の下げが株式相場の重荷となっている。米長期金利の低下を受け、保険株や銀行株も安い。

 一方、米市場でのハイテク株上昇が投資家心理を改善させ、成長鈍化懸念が重荷となっていた半導体関連株や電子部品関連の一角に買いが入った。市場では「象徴的な銘柄である米アップルの決算後の株価上昇を受け、日本市場でも投資家心理が改善し成長株への業績期待が高まりそうだ」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)との見方が出ていた。

 小野薬大塚HDなど、医薬株が下落している。第一三共が年初来安値を更新した。オリンパスパイオニアも安い。一方、業績の上方修正を発表したKLabが大幅高。スズキJFE東レが年初来高値を更新した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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