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為替概況

外為17時 円、大幅反発し114円台前半 ドル売り優勢で約1カ月ぶり円高

2017/1/12 17:36 (2017/1/12 19:34更新)
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 12日の東京外国為替市場で円相場は大幅に反発した。17時時点は1ドル=114円35~38銭と、前日の同時点に比べ1円69銭の円高・ドル安だった。17時すぎには114円06銭近辺と昨年12月9日以来、約1カ月ぶり高値を付けた。

 米国で11日開催されたトランプ次期米大統領の記者会見で、多くの関係者が期待していた経済政策に関する踏み込んだ発言が出なかった。失望感からドルの持ち高を解消する動きが優勢となった。午後に米長期金利が時間外取引で低下すると円買い・ドル売りが強まり、円は一段高となった。

 9~17時の円の高値は1ドル=114円16銭近辺、安値は1ドル=115円23銭近辺で、値幅は1円07銭程度だった。

 円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=121円58~61銭と、前日17時時点に比べ94銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及した。

 ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.0630~33ドルと同0.072ドルのユーロ高・ドル安だった。ドルの持ち高を解消する動きは対ユーロでも優勢だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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