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為替概況

外為8時30分 円、112円台半ば 保護主義に警戒感

2017/3/21 8:51
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 21日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発している。8時30分時点は1ドル=112円53~56銭と前週末17時時点に比べ90銭の円高・ドル安だった。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の声明で「保護主義への対抗」といった文言が削除され、米国などでの保護主義の高まりを警戒した円買い・ドル売りが入った。

 8時すぎには一時112円44銭前後と、2月28日以来、約3週ぶりの円高・ドル安水準を付けた。米利上げペースが加速するとの見方が後退しているのも円買い・ドル売りにつながっている。

 円はユーロに対して反発している。8時30分時点は1ユーロ=120円69~73銭と同1円29銭の円高・ユーロ安だった。英国が29日に欧州連合(EU)からの離脱を通知すると発表し円買い・ユーロ売りにつながっている。

 ユーロの対ドル相場は反落している。8時30分時点は1ユーロ=1.0724~1.0727ドルと同0.003ドルのユーロ安・ドル高だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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