「いいちこ」の三和酒類 高品質ワイン、新たな柱に

2017/5/20 2:02
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日本経済新聞 電子版
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 麦焼酎「いいちこ」の三和酒類(大分県宇佐市、和田久継社長)は、地元素材だけを使った高品質ワインを新たな商品の柱に据える。大分県内にこれまでの2倍のぶどう栽培用地を新規に取得。将来的にはワインの年間出荷本数(720ミリリットル換算)を約21万本と約1.4倍に引き上げる。消費者の嗜好の多様化で主力の焼酎の売り上げに陰りがでるなか、品ぞろえを拡充することで経営基盤を安定させる。

 今年3月、宇佐市安心院…

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