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為替概況

ロンドン外為19日 円は対ドルで4日ぶり反落 欧州株高や米長期金利上昇で

2017/5/20 0:30
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【NQNロンドン】19日のロンドン外国為替市場で円相場は4営業日ぶり反落した。英国時間16時時点では、18日の同時点と比べて50銭円安・ドル高の1ドル=111円50~60銭だった。欧州株高で投資家がリスクを取りやすくなるとの見方や米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢だった。ただ、午後に一時111円04銭近辺まで円が下げ渋る場面があった。もっとも主な米経済指標の発表はなく、積極的な取引材料は見当たらない中、方向感の出にくい値動きで推移した。週末を控え取引は低調だった。

 円の対ユーロ相場は3日ぶりに大幅反落した。同1円20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円80~90銭だった。午後に入り、円売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。対ドルでのユーロ買い、円売りの流れが波及した。

 ユーロは対ドルで反発した。同16時時点に比べ0.0070ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1190~1200ドルだった。日中を通してユーロを買い戻す動きが優勢だった。

 英ポンドは対ドルで3日続伸した。同0.0030ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.3020~30ドルだった。特に手掛かりとなる取引材料はない中、前日の高値付近を狭い範囲で推移した。

 スイスフランは対ドルで7日続伸し、1ドル=0.9740~50スイスフラン程度で取引された。

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