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為替概況

ロンドン外為21日 円は対ドルで3日ぶり反発 仏大統領選控え方向感に欠く

2017/4/22 0:26
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【NQNロンドン】21日のロンドン外国為替市場で円相場は3日ぶり反発。20日の英国時間16時時点と比べて20銭円高・ドル安の1ドル=190円ちょうど~10銭で取引された。週末のフランス大統領選の第1回投開票を前に積極的に持ち高を傾ける動きは手控えられた。日中を通して方向感に乏しい値動きで推移した。欧州政局の先行き不透明感への警戒感やパリの銃撃テロが大統領選へ及ぼす影響も懸念され、「低リスク通貨」とされる円は底堅かった。

 円の対ユーロ相場は4営業日ぶり反発。同1円円高・ユーロ安の1ユーロ=116円50~60銭で取引された。対ドルでのユーロ売りの流れが対円にも波及した。

 ユーロは対ドルで5営業日ぶり反落。同16時時点に比べ0.0080ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0680~90ドルで推移した。仏大統領選投票の行方が注目される中、ユーロ上昇の基調が続いてこともあり持ち高調整目的のユーロ売り・ドル買いが優勢で推移した。

 英ポンドは対ドルで8営業日ぶりに反落した。同0.0070ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.2770~80ドル。週末を控えた持ち高調整目的のポンド売り・ドル買いが入ったほか、朝方発表になった英経済指標が弱い数字だったこともポンド売りを促した。

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