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為替概況

ロンドン外為9時半 ユーロ、伸び悩み 1.07ドル台前半 ポンドも上げ幅縮小

2017/3/16 18:58
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【NQNロンドン】16日午前のロンドン外国為替市場でユーロ相場は対ドルで伸び悩んでいる。英国時間9時30分時点では1ユーロ=1.0710~20ドルと、前日の同16時時点と比べて0.0090ドルのユーロ高・ドル安で推移している。オランダ下院選で中道右派の自由民主党(VVD)が政権を維持する見通しとなった。欧州の政治リスクに対する懸念が和らいだことから、ユーロが買い戻された流れが続いた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利見通しから、米利上げペース加速の観測が後退したこともユーロ買い・ドル売りを促した。

 ただ、FOMCやオランダ選挙など注目のイベントが終わったことで、利益を確定する目的のユーロ売り・ドル買いも出て、ユーロは上げ幅を縮小している。

 英ポンドも対ドルで上げ幅を縮めている。1ポンド=1.2250~60ドルと同0.0030ドルのポンド高・ドル安で推移している。朝方のポンド買いが一巡後は、持ち高整理のポンド売り・ドル買いが出て、ポンドの上値を抑えた。

 円相場は対ドルで高値圏で小動き。1ドル=113円35~45銭と同1円25銭の円高・ドル安で推移している。朝方からの値動きは限定的となっている。

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