7月のNY連銀製造業景況指数、10.0ポイント低下 市場予測下回る

2017/7/18 2:31
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 【ワシントン=長沼亜紀】米ニューヨーク連邦準備銀行が17日発表した7月の製造業景況指数(季節調整済み)は前月より10.0ポイント低下の9.8だった。2年9カ月ぶりの高水準となった前月(19.8)から揺り戻し、ダウ・ジョーンズがまとめた市場予測(15.0程度)を下回った。

 同調査は管轄地区内の約200の製造業者が対象。プラスの数値は前の月より景況感が「改善した」との回答の比率が「悪化した」との回答の比率を上回ったことを示す。

 9つの個別項目のうち7項目が低下した。「新規受注」は4.8ポイント低下の13.3、「出荷」は11.8ポイント低下の10.5となったが、いずれも低下したものの比較的高い水準を保った。

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