ブラジル新車販売、4年で半減 資源安・高金利が重荷

2016/12/26 12:14
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日本経済新聞 電子版
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 【サンパウロ=宮本英威】ブラジルの新車販売市場が急速に縮小している。2016年の販売台数は200万台超にとどまりそうで、12年に記録した過去最高(380万台)から半分近くまで落ち込む。資源安に伴う景気後退に加え、インフレの抑制を目的とした高金利政策が消費者の購入意欲をそいでいる。ホンダ新工場の操業開始が遅れるなど、日本企業にも影響が出ている。

 ブラジル自動車販売店連盟(FENABRAVE)がまと…

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