「日本株なお割安」 GPIF委託先の米ファンドCEO

2015/4/11付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 日経平均株価が一時2万円の大台に乗せた。上昇の一因を担ったのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の日本株の買い増しだ。日本株運用の一部を任された米タイヨウ・パシフィック・パートナーズのブライアン・ヘイウッド最高経営責任者(CEO)に見通しを聞いた。

 ――2万円という水準をどう見ますか。

 「日本株はまだ全体として割安だと考えている。円が対ドルで1ドル=70~80円で推移している間、(日本…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:00
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:00
北陸 6:02
6:01
関西 12:00
5:55
中国 7:01
7:01
四国 7:01
7:01
九州
沖縄
1:31
25日 21:49

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報