パリ協定離脱、米自治体から反旗 独自に温暖化対策

2017/6/3 12:30
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日本経済新聞 電子版
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 【ニューヨーク=伴百江】トランプ大統領が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を発表したことに反発し、米国の自治体の間でパリ協定に基づく温暖化対策を独自に実行しようとする動きが相次いでいる。ニューヨーク、カリフォルニア、ワシントン州の3知事は協定の内容を順守する同盟を結成。全米85都市の市長も同様の措置をとると発表した。

 クオモ・ニューヨーク州知事らが結成したのは「米国気候同盟」。加盟…

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