ドローン隊列で広範囲撮影 立命大がシステム開発

2017/4/2 21:38
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日本経済新聞 電子版
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 立命館大学の野口拓准教授らは、隊列を組んだドローンを飛ばし、広範囲を撮影するシステムを開発した。先頭の機体を撮影役とし、他のドローンを中継してデータを伝える。ドローンは互いに通信し、電池残量に応じて撮影や中継の役割を途中で交代する。大規模な災害時に現場の調査に役立てる。

 複数のドローンを1列に並べ、役割分担をさせるアルゴリズムを開発した。先頭を飛ぶ撮影役は大量に電気を使う。電池の残量が少なくなる…

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