九大、新型リチウムイオン電池 安全性高め低コスト

2016/12/17 13:02
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日本経済新聞 電子版
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 九州大学の猪石篤助教と岡田重人教授らは新方式のリチウムイオン電池を開発した。電極などの主要な部材を一体化しており、構造が従来と大きく異なる。液漏れによる発火が起きず安全性が高いという。作りやすく製造コストも下がる見通し。今後、電池メーカーなどと組みスマートフォン(スマホ)など向けに5年後の実用化を目指す。

 リチウムイオン電池はスマホや電気自動車などに欠かせない重要な電源だが、容量の限界が指摘され…

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