福島原発「炉心溶融使うな」東電・清水元社長が指示
第三者委報告

2016/6/16 11:56
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日本経済新聞 電子版
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 2011年の福島第1原子力発電所事故時に核燃料が溶け落ちる「炉心溶融」(メルトダウン)の公表が遅れた問題で、東京電力の第三者検証委員会(委員長・田中康久弁護士)が経緯を検証した調査報告書の概要が16日、明らかになった。報告書では当時の清水正孝社長が「炉心溶融」という言葉を使わないように社内に指示し、当時の首相官邸からの圧力があったとみられることを指摘した。

 第三者委は同日午後、東電の広瀬直己社長…

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