福島第1廃炉へ米仏と連携 政府、溶けた核燃料搬出

2016/3/13 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 政府は東京電力福島第1原子力発電所の廃炉に向け2016年度から米国、フランスと技術開発で連携する。炉心溶融(メルトダウン)に伴って溶け落ちた核燃料の取り出しなど、難易度が高い分野で共同研究に取り組む。事故から5年がたち、廃炉工程は原発解体の本丸に差し掛かりつつある。「原子力先進国」である米仏の知識や技術を取り込み、困難とされる廃炉の完了を目指す。

 文部科学省が米エネルギー省、仏国立研究機構と組む…

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