企業、調達金利マイナス 三井住友リースがCPで初

2016/3/24 14:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 民間企業が初めてマイナス金利で資金調達する。三井住友ファイナンス&リース(F&L)が満期まで6カ月の債券を年マイナス0.001%で50億円発行する。日銀が2月に導入したマイナス金利政策の影響で様々な金利が大きく下がったため。企業がお金をもらって借金するという異例の事態で他の企業にも広がる可能性がある。

 三井住友F&Lが発行するのはコマーシャルペーパー(CP)と呼ばれる短期社債。借り手は本来利子を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:01
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 6:05
6:00
関西 6:00
6:00
中国 6:02
6:01
四国 6:03
6:02
九州
沖縄
2:00
1:39

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報