エボラ熱にうなされるアフリカ 経済にも打撃

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2014/8/10付
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日本経済新聞 電子版
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 西アフリカを中心に致死率が高い感染症のエボラ出血熱が猛威を振るっている。これまで3カ国で感染者が報告されていたが、アフリカ最大の人口を誇るナイジェリアでも感染者が確認され、8日には世界保健機関(WHO)が非常事態を宣言した。米国は感染が確認されている地域への渡航自粛を呼びかけたほか、入国者への検疫を強化している。感染国も国境を封鎖してヒトやモノの往来を制限する対応策を打ち始めた。成長が続くアフリ…

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