国家公務員に夏のボーナス 一般職の平均3万3200円増

2015/6/30付
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 国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職の平均支給額は約61万9900円(平均年齢36.7歳)で、昨夏より約3万3200円増えた。増額は3年連続。人事院勧告に基づき支給月数が0.075月分引き上げられたほか、職員の平均年齢の上昇も影響した。

 特別職の支給額は安倍晋三首相が約353万円、閣僚が約294万円。行財政改革のため首相は30%、閣僚は20%を自主返納している。各省庁の事務次官は約284万円、局長級は約217万円だった。

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