物価の低迷鮮明 消費不振と貸家増が下押し

2016/10/28 11:30
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日本経済新聞 電子版
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 総務省が28日発表した9月の全国消費者物価指数(CPI)は、食料(酒類を除く)とエネルギーを除く総合指数で前年同月横ばいとなった。2013年9月以来3年ぶりの騰落率だ。原油安の直接的な影響などを取り除いた基調的な指数でみても、消費不振などを背景に、物価の低迷が鮮明になっている。

 落ち込みが目立つのが耐久財だ。テレビは前年同月比18.6%低下し、6月に下落に転じてから、その幅を広げている。パソコン…

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