崩れる二大政党型 自民の候補280超、民主は90減

2014/11/25付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
その他

 12月2日の衆院選公示まで1週間となり、各党の選挙準備が追い込みに入っている。候補者擁立で先行するのは自民、公明両党と共産党。民主党は小選挙区の候補者が2012年の前回衆院選より90人ほど減る見通しだ。維新の党も候補者公募に苦労している。自民、民主両党が政権の座をかけて正面からぶつかる「二大政党型」の対決構図は、候補擁立の段階から変容している。

 自民党は連立を組む公明党と合わせ、295の小選挙区…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 0:15
25日 7:01
東北 25日 7:00
25日 7:00
関東 25日 7:01
25日 7:00
東京 25日 7:00
25日 7:00
信越 25日 7:01
25日 7:00
東海 25日 14:30
25日 7:05
北陸 25日 6:00
25日 6:00
関西 1:43
25日 6:00
中国 25日 6:02
25日 6:01
四国 25日 6:02
25日 6:01
九州
沖縄
1:45
25日 2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報