公的年金、国内株運用20%台半ばに 大幅上げへ調整

2014/10/18付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 約130兆円の公的年金を保有する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は17日、国内株式での運用比率の目安を12%から20%台半ばに大幅に引き上げる方向で調整に入った。今月下旬にも運用方針を話し合う運用委員会で決める。低収益の国債中心の運用を改め、年金給付の原資を増やす狙いだ。

 麻生太郎財務相との協議を経て塩崎恭久厚生労働相が決定する。

 GPIFは運用比率の目安を決めて積立金を運用している。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料!お申し込みはこちら

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:00
7:00
信越 7:01
7:01
東海 7:05
7:01
北陸 6:10
6:00
関西 6:02
6:00
中国 6:00
6:00
四国 6:00
6:00
九州
沖縄
2:00
1:32

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報