首相「JA全中は脇役に徹して」

2015/1/16付
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 安倍晋三首相は16日、羽田空港で記者団に、農業協同組合(農協)改革について「このままでは大切な農業が衰退する。農協の抜本改革を断行する決意だ」との見解を示した。「全国農業協同組合中央会(JA全中)には脇役に徹していただきたい」と語った。

 政府はJA全中が地域の農協を指導する法的権限を無くすなどの改革を進める方針。11日の佐賀県知事選で、与党推薦候補が農業団体の支援を受けた候補に敗れたことにより、自民党内に慎重論が出ている。首相は「地域の農協を主役として創意工夫を生かして農業を成長産業に変える」と強調した。

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