地銀の半数超、本業赤字へ 金融庁が試算
25年3月期、人口減と低金利が重荷

2016/9/14 0:41
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日本経済新聞 電子版
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 金融庁が全国106の地方銀行の貸出業務に伴う収益見通しを試算したところ、2025年3月期に赤字に転じる地銀が半数超にのぼることが分かった。人口減少に低金利が重なることで利ざやの縮小が加速。経費をまかないきれない地銀が相次ぐと予測した。預金を集めて貸し倒れリスクの低い取引先に貸し出す「薄利多売」の収益モデルからの転換を促す。

 金融庁はこれまで合併や統合などの再編を地銀の体質強化に向けた有力な選択肢…

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