退位「特例法」軸に論点 高齢・意思でも制度化困難

2017/1/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議は23日に公表予定の論点整理で、今の天皇に限り退位を認める特例法での対応が望ましいとの見解を示す方針だ。退位を将来にわたって認める客観的な要件の設定が困難との見方に傾いたことが最大の理由とされる。野党の一部は皇室典範の改正を含め恒久的な制度化を主張しており、与野党協議の火種となりそうだ。

 有識者会議は11日の会合で、論点整理に向けた詰めの協議を進めた。論点整理…

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