2月の第3次産業活動指数、前月比0.2%上昇 基調判断据え置き

2017/4/21 14:15
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 経済産業省が21日発表した2月の第3次産業活動指数(2010年=100、季節調整値)は前月比0.2%上昇の104.1だった。経産省は第3次産業活動の基調判断を「横ばい」に据え置いた。

 業種別でみると、指数を最も押し上げたのは、事業者向け関連サービスで前月比1.5%上昇した。建設コンサルタント業をはじめとする土木・建築サービス業などが伸びた。気温が比較的高かったことから春物衣料の立ち上がりが早まり、小売業も上昇した。

 指数を最も押し下げたのは情報通信業で前月比0.5%低下した。前月まで上昇基調が続いていたことから反動が出た。全体では11業種のうち4業種が上昇し、6業種が低下、横ばいが1業種だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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