日経平均先物が一時120円安、日銀総裁発言受けて円高 夜間取引

2016/9/21 16:51
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 21日の大阪取引所の夜間取引で、日経平均先物12月物は一時、清算値に比べ120円安い1万6610円まで下げた。外国為替市場で円相場が対ドルで101円台後半まで強含んだことと相まって、嫌気した売りが出た。

 日銀の黒田東彦総裁は金融政策決定会合後の記者会見で、国債の現行の年間買い入れ額の「80兆円から増減はあり得る」と下振れする可能性に言及し、金融緩和政策が後退すると受け止めが広がった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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