厚労相、GPIF運用見直しで運用委の決定尊重の姿勢示す

2014/10/21付
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 塩崎恭久厚生労働相は21日午前の閣議後の記者会見で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産運用比率の見直しについて「ずっと続いてきた検討(事項)。これをどうするかというのは、GPIFがどういうふうに出してくるかということだと思う」と述べ、GPIFの運用委員会の今後の決定を尊重する姿勢を示した。

 GPIFが国内株式の運用比率の目安を12%から20%台半ばに引き上げる方向で調整に入ったとの報道については「報道は私のまったく知らないところで行われている。『どうなってんだ』と(事情を)聞いたぐらいだ」と述べた。

 小渕優子氏と松島みどり氏が閣僚を辞任したことについては「大変残念なことでした。新しい閣僚2人とともに問題解決に取り組む」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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