8月の全国消費者物価0.1%下落 2年4カ月ぶりマイナス

2015/9/25付
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 総務省が25日発表した8月の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、生鮮食品を除く総合が103.4と、前年同月比0.1%下落した。13年4月以来、2年4カ月ぶりの下落に転じた。QUICKが発表前にまとめた市場予想の中央値は0.1%下落だった。7月の実績は横ばいだった。

 食料・エネルギーを除く「コアコア」のCPIは101.5と0.8%上昇した。生鮮食品を含む総合は103.9と、0.2%上昇した。

 同時に発表した9月の東京都区部のCPI(中旬速報値、2010年=100)は、生鮮食品を除く総合が101.9と0.2%下落した。生鮮食品を含む総合は0.1%下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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