榊原経団連会長「労働基準法の70年の歴史の中でも最も画期的」

2017/3/13 18:57
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 経団連の榊原定征会長は13日、残業時間の上限規制で労使合意したことについて「今回の改革は労働基準法の70年の歴史の中でも最も画期的で、いわゆる大改革だ」と述べた。連合の神津里季生会長は「非常に大きな改革」とした上で「あくまでも第一歩にしかすぎないのも事実だ」とし、さらなる環境改善に意欲を示した。合意文書を提出後に首相官邸内で記者団の取材に応じた。

 安倍晋三首相が残業時間の上限について「100時間未満とする方向で検討して頂きたい」と指摘したことについては、双方が「持ち帰って検討する」と述べるにとどめた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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