12月の街角景気、現状判断指数は横ばい 先行きは悪化

2017/1/12 14:02
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 内閣府が12日発表した2016年12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は51.4と、前月比横ばい。企業動向と雇用は改善したが、家計動向が悪化した。

 2~3カ月後を占う先行き判断指数は50.9で、0.4ポイント低下した。悪化は6カ月ぶり。家計動向と企業動向が悪化した。

 内閣府は基調判断を「着実に持ち直している」で据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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