独南部、シリア難民の男がなたで襲い3人死傷

2016/7/25 3:32 (2016/7/25 3:51更新)
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 【フランクフルト=加藤貴行】ドイツ南部ロイトリンゲンで24日、男がなたで襲いかかる事件があり、女性1人が死亡、2人が負傷した。現地警察によると、男は21歳のシリア難民。単独犯とみられ、男はすでに取り押さえられた。テロと結びつくものは見つかっていないという。

 事件は24日午後、ロイトリンゲン中心部のバス停で発生。男が女性2人、男性1人に襲いかかった。ロイトリンゲンは自動車産業が集まる中核都市シュツットガルトの近郊に位置する。

 ドイツでは18日に南部ビュルツブルク近くの走行中の列車で、アフガニスタン人の難民の少年(17)がおのやナイフを振り回し、5人が重軽傷を負う事件があった。22日には南部ミュンヘンで、イラン系ドイツ人の少年(18)が銃を乱射し、9人が死亡、27人が負傷する事件が起きている。

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