将棋連盟新理事に清水女流六段ら 初の女性常勤理事

2017/4/27 16:39
共有
保存
印刷
その他

 日本将棋連盟は27日、任期満了に伴う理事選挙の予備選を実施し、現会長の佐藤康光九段(47)や永世名人の資格を持つ森内俊之九段(46)、女流タイトル最多記録を持つ清水市代女流六段(48)ら7人の新しい理事を選んだ。清水女流六段は女性として初の常勤理事となる。5月29日の通常総会で正式に承認される。

 清水女流六段は「これまでと違う立場になり、新たな可能性が広がる半面、厳しい現実も目の当たりにして、改めて身の引き締まる思い」とコメントした。

 新理事に内定したのはほかに森下卓九段(50)、鈴木大介九段(42)、井上慶太九段(53)、脇謙二八段(56)。今回の理事改選は、将棋ソフト不正使用疑惑をめぐる騒動後で初となる。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ速報トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:00
7:00
信越 7:01
7:00
東海 7:01
7:00
北陸 7:01
7:00
関西 7:01
6:00
中国 7:02
7:01
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
2:01
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報