AI参戦のワールド碁が開幕 井山王座ら4者総当たり

2017/3/21 10:51
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第1局の対局を開始した(奥から)日本の井山裕太王座、韓国の朴廷桓九段、中国のミ・イクテイ九段、囲碁AI「DeepZenGo」開発者の加藤英樹氏(21日午前、大阪市北区)=三村幸作撮影
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第1局の対局を開始した(奥から)日本の井山裕太王座、韓国の朴廷桓九段、中国のミ・イクテイ九段、囲碁AI「DeepZenGo」開発者の加藤英樹氏(21日午前、大阪市北区)=三村幸作撮影

 囲碁の人工知能(AI)が参戦する初の国際棋戦、ワールド碁チャンピオンシップ(主催・日本棋院、特別協力・日本経済新聞社)が21日朝、大阪市の日本棋院関西総本部で始まった。日本、中国、韓国の代表と4者で総当たりのリーグ戦を23日まで行い、世界一を決める。

 日本の井山裕太王座(27)はこの日、韓国の朴廷桓九段(パク・ジョンファン、24)と対戦。先番の朴九段が定刻の午前10時30分に初手を打ち、熱戦が幕を開けた。AIのDeepZenGo(ディープゼンゴ)は、中国のミ昱廷九段(ミ・イクテイ、21)に挑む。同率首位がいれば24日にプレーオフを実施する。

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