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鳥インフル、複数の場所で感染か 東山動植物園は広がり警戒

2016/12/14 1:22
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 鳥インフルエンザ感染が確定した東山動植物園の鳥類が7羽に増えた。感染した場所の数によって、今後の拡大の規模が変わってきそうだ。

 同園によると、水鳥の場合、感染した鳥のフンなどが入った水を、別の鳥が餌と一緒に飲むことなどで感染が広がっていく。

 今回死んだ3羽も含め、同園はコクチョウ5羽を「胡蝶池」で飼っていた。死んだ時期が最も早く、胡蝶池に飛来した野鳥から感染した可能性が高い。

 一方、シジュウカラガンやマガモなどが感染した場所は最低2カ所が考えられる。1つは動物病院。胡蝶池から移されたコクチョウと同じ病院にいたためだ。動物病院にいるコクチョウは現在生きており、簡易検査は陰性だったが、確定検査中だ。

 もう1カ所が、もともと飼われていた「古代池」。ここで、飛来した野鳥から感染した可能性もある。古代池で感染した場合、これまでは感染が確認されていないベニイロフラミンゴやチリーフラミンゴなどへの影響が懸念される。

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