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長野県の国有林、「主伐」が増加 成熟林を伐採 20年ぶり水準

2017/4/21 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 間伐が主流になっていた長野県内の国有林で、成熟した木を伐採する「主伐」が増加している。昭和30年代に植林したカラマツなどが樹齢60年超の主伐に適した時期を迎えたためで、2016年度は面積、収穫量ともに1996年度以来、20年ぶりの高水準になる見通し。従来は3年かけていた伐採と植林を1年で行う一貫作業システムの導入も広がっている。コスト低下が再造林への好循環につながりそうだ。

 県内国有林はかつて主…

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