がん最適治療法、人工知能で算出 日本IBMと東大

2015/7/30付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 日本IBMと東京大学医科学研究所は最新鋭のコンピューター「ワトソン」を使ったがん治療法を開発する。東大が持つ日本人患者のデータなどを集め人工知能で分析し、遺伝子情報をもとに個別の患者に適した治療方針を最短10分程度で導き出す。がんのかかりやすさには人種や地域の差がある。日本で研究成果を上げればアジア人へのがん治療にも応用が期待できそうだ。

 北米では昨年から約20の医療機関などが米IBMが開発した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:00
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:00
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:01
7:00
北陸 7:00
7:00
関西 6:03
6:02
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
2:01
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報