ホンダ、米で130億円投資 新型車開発へ実験設備導入

2017/4/21 19:56
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 ホンダは2020年にも米国に新型車の開発に使う風洞実験設備を導入する。投資額は1億2400万ドル(約135億円)。走行時に発生する気流を人工的に再現し、燃費改善や風による騒音の軽減につなげる。ホンダにとって最大の市場である米国で新車開発の体制を強化する。

 米オハイオ州で17年夏に着工し、20年夏の稼働を目指す。開発中の車両を使った実験をできるのが特徴。量産車やレース用車両の燃費や走行安定性の向上に生かす。

 ホンダはすでに同州内に、実車よりも小さな模型を使う風洞実験の設備を稼働させている。新しい実験設備導入で、北米市場のニーズを採り入れた新型車の開発期間の短縮につなげる。ホンダ以外の企業も設備を利用できるようにする。

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