政投銀が東芝支援検討 米原発損失、最大7000億円

2017/1/19 13:31
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 米原子力事業で巨額損失が発生する見通しとなった東芝に対し、日本政策投資銀行が資本支援に向けて本格検討に入ったことが19日分かった。分社した後の半導体子会社に出資する案が有力とみられ、メガバンクと共同で組成しているファンドを活用する案も出ている。東芝の米原発事業で発生する損失は最大7千億円規模に膨らむ可能性もあり、財務基盤の強化が急務となっている。

 東芝は主力のフラッシュメモリー事業を分社し、原子…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:00
7:00
信越 7:00
7:00
東海 14:00
7:01
北陸 7:01
7:00
関西 6:00
6:00
中国 7:01
7:01
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
1:31
1:30

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報