ソニー、スマホ動作時間1.4倍に 20年に新型電池投入

2015/12/17 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 ソニーはスマートフォン(スマホ)など携帯機器の動作時間を現在の1.4倍に延ばせる新型電池を2020年に市場投入する。外出先で充電が必要になることも少なくなり、携帯機器の使い勝手が増す。ソニーは携帯機器など向け小型電池市場で1割弱のシェアにとどまるが、新型電池をいち早く商品化して韓国サムスンSDIなどシェア上位企業を追い上げる。

 スマホなどで使う充電池は電解液の中をイオンが正極と負極の間を行き来す…

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訂正> 17日0時30分に掲載した「ソニー、スマホ動作時間1.4倍」の記事で「サムスンSDIなども硫黄系の開発を急いでいる」とありましたが、サムスンSDIは現在、開発をしていません。(2015/12/18 18:28)

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