トップ選任、透明化進まず 企業法務で本社調査
後継育成計画「あり」27%

2016/12/16 22:55
情報元
日本経済新聞 電子版
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 日本経済新聞社が16日まとめた第12回「企業法務・弁護士調査」で、経営トップの選任過程の透明化が進んでいない企業が多いことがわかった。今春には複数企業でトップ人事を巡る混乱が起きたが、トップの後継者育成計画(サクセッションプラン)をもつ企業は27%にとどまる。企業統治改革は道半ばだ。

 調査は10~11月に主要企業522社の法務担当者と、企業法務に詳しい弁護士150人を対象に実施。回答率はそれぞれ…

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