ホンダ、言語処理ソフトを開発 NEXCO東日本などに提供

2016/11/10 19:32
共有
保存
印刷
その他

 ホンダは10日、言語処理の支援ソフトを開発し、東日本高速道路(NEXCO東日本)などに技術提供を始めたと発表した。「アシモ」などロボット開発で培った技術で、言葉遣いや語順を変えて話しかけても、内容を聞き取ったうえで同じ意味として認識する。ソフトを使うとプログラミングを簡素化でき、開発の効率を高められるという。

 子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(埼玉県和光市)が開発した。言語処理支援ソフトは人工知能(AI)の研究開発の成果のひとつで、外部企業への提供は初めて。

 NEXCO東日本とAIベンチャーのネクストリーマー(東京・板橋)はホンダのソフトを使って、サービスエリアで対話接客システムの実証実験を19日に始める。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:02
7:01
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 7:01
7:00
関西 6:02
6:01
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
6:00
22日 21:38

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報