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東芝、WHを非子会社に 原発リスク分離

2017/3/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 東芝が原子力事業を抜本改革する。米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)を非連結会社にすることで調整に入った。東芝としては海外の同事業から撤退することになる。連結対象から切り離し、原発リスクが業績に与える影響を最小限に抑える。ただ譲渡先探しは難航も予想される。

 東芝は2006年、WHの株式77%を約4900億円(当時の為替レート)で取得し、原発事業の海外展開を加速する戦略だった。だが同社を中心に…

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