コメのブランド競争過熱 新銘柄申請、17年産は最多42件

2017/1/11 12:50
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日本経済新聞 電子版
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 コメの新ブランド開発競争が過熱している。地方自治体や企業が2017年から新たに作付け・収穫して販売する新ブランドの農林水産省への登録申請が過去最多の42銘柄にのぼった。コメの内需が減り続け、18年にも見込まれる生産調整(減反)廃止をにらみ、個性的で強力なブランドを育て、消費と農家の生産意欲を高める狙いがある。

 食味などの魅力を高めた高級米として岩手県が申請した「金色(こんじき)の風」はふんわりと…

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