林業担い手「不足」9割、人材の確保急務 本社調査

2017/2/28 21:03
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日本経済新聞 電子版
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 日本の森が危機にひんしている。日本経済新聞が実施した「林業調査」によると、全国の森林組合の93%で人手が足りないことが分かった。戦後に植えたスギやヒノキが十分な大きさに育っているが、丸太価格の安さもあって多くが放置されている。荒廃を防ぐため、林業の担い手確保が大きな課題となっている。

 林業に従事する人が不足しているかどうかを森林組合に聞いた。「不足している」は43%、「やや不足している」も41%…

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