金の上場投信、残高急減 ファンド資金流出 緩和縮小にらむ

2017/8/3 22:07
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日本経済新聞 電子版
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 金の上場投資信託(ETF)の保有残高が減っている。代表銘柄「SPDR(スパイダー)ゴールド・シェア」の残高は2日時点で約791.9トンと、直近ピークの6月中旬から1割減った。6月末以降、欧州を中心に金融緩和の縮小観測が相次ぎ、金を長期で運用するファンドが資金を引き揚げているようだ。

 残高が減るきっかけは、6月27日のドラギ欧州中央銀行総裁による「デフレの力がインフレの力に置き換わった」発言だ。そ…

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