患者中毒死の大口病院に改善指導 横浜市

2016/10/29 11:59
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 横浜市の「大口病院」で入院患者2人が中毒死した事件で、市は29日までに、臨時立ち入り検査の結果を病院側に通知した。計13項目について行政指導した。うち5項目は事件に関連して安全管理体制の改善や対策強化を求める内容。

 5項目は「ナースステーションが無人にならないように看護師を増員する」「医薬品や注射器を載せる無施錠式の『救急カート』の管理体制改善」など。いずれも医療法上の問題はないが、事件が解決するまで対策をとるように求めた。

 また、カルテの管理方法など、医療法に基づいた3項目についても新たに改善を求めた。

 横浜市は事件前の9月2日に同病院に定期立ち入り検査をしたが、事件を受け、10月11日に臨時の立ち入り検査を実施した。

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