宮城県、地元での汚染廃棄物処理を提案 市町村長に

2017/6/18 22:31
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 宮城県は18日、東京電力福島第1原発の事故で発生した放射性物質を含む牧草や稲わらなど「汚染廃棄物」の処理方法を協議する市町村長会議を開いた。会議で村井嘉浩知事は各自治体で地中に埋めたり焼却したりといった地元での処理を提案した。各自治体は提案を検討し、7月中に開く次回会議で県内全体の意思統一ができるか話し合う。

 事故後、汚染廃棄物は各自治体に保管したままとなっており、地元から速やかな処理を求める声が出ていた。

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