梅の里よ再び、青梅市が再植樹 ウイルス感染から8年

2017/2/17 13:56
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日本経済新聞 電子版
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 ウイルス感染の影響で3万本を超す梅の伐採を余儀なくされた東京都青梅市が「梅の里」の復活に奔走している。感染確認から8年。ウイルスの封じ込めに努めた結果、公園での再植樹にこぎつけ、2月には苗木が白い花を咲かせた。今後4年間で4700本を植樹する計画も始動。3年ぶりに開かれる3月の「梅まつり」を前に、市民の期待が高まっている。

 「少しずつでも以前のように戻ってほしい」。16日、観梅の名所として知られ…

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